User Parameters を上手に使おう

Fusion360 ではUser Parameter などの変数を使って寸法をコントロールすることができます. 使いこなせば.パターン化しているパーツの設計を一気に簡単にすることができます.

変数は “Change Parameters”から操作できます.

Parameters ウィンドウにはUser Parameter と 寸法や押し出しなどのフィーチャーで設定した寸法が表示されます.Parameters ウィンドウではUser Parameter だけではなく,既存の寸法の値を使ってモデルをコントロールすることもできます.

User Parameter は”+”ボタンから定義できます.出てきたウィンドウに変数名と値を入力しましょう.

以前公開したコネクタではピン数とピッチを定義しています.このようなスケッチでは表現しにくい数をもとに設計する時にUser Parameters は特に強力です.

User Parameter はScriptからも操作できます. export.py ではピン数を変更して,その都度stepファイルをエクスポートしています.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です